国道246号(青山通り)から聖徳記念絵画館に至る300メートルの大通りに銀杏並木がある。例年11月中旬頃から色づき始め、11月下旬から12月初旬には一面黄金色した銀杏並木となり、人々がスケッチや写真撮影を行っている光景を目の当たりにすることができる。近郊のみならず、遠方からもこの銀杏並木を訪れる人も少なくない。美しさから日本国外のメディアにも取り上げられることがある。この並木は外苑完成時に植えられたもので、造営の責任者は道路工学の権威であった藤井真透(明治神宮造営局技師 藤井治芳の父)である。
学徒出陣壮行会…1943年。明治神宮外苑競技場(現在の国立競技場)で雨の降りしきる中、執り行われた。
神宮外苑花火大会…日刊スポーツ新聞社の主催。例年8月に開催。神宮球場がメイン会場。遠くから眺めるのはもちろん無料だが、施設内で近くで見る際は有料。
神宮外苑いちょう祭り…銀杏が色づく11月中旬頃より、各種屋外イベントが開催される。
施設・場所により、最寄駅が異なるので、実際訪れる際は、事前に確認すること。
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料金
外苑自体は「入苑」という概念はなく、広く開放されているので無料。但し、諸施設を利用する際は有料。
開園時間
明治神宮と違い開門・閉門という概念自体ない。ただしスポーツ施設などの諸施設は休館日などで利用できない場合がある。